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2013年8月1日木曜日

FRP工作 フロントボックス製作

フロントボックスを一から作るのは面倒なのでパニアケースの型を再利用して作るが
大きさはフロントの方を小さくしたいので、型の真ん中を10cm切って、両端を繋ぎ作る




もともと精密に出来た型じゃないので貼り合わせても切り口がぴったりと合わないから
段差を削って隙間を油粘土で埋め使う

マットを貼って乾くのを待つ間にボックスを止めるパーツを作っていく
ホームセンターで探したが良いのが無かったので作ってしまおう

PPシートに丸棒を養生テープで止めてその上にマットを重ねていく
バイクの振動で壊れたら困るので、厚めに作っておく
乾いたら切って完成
後は穴を開けてボルトで固定する
ボックスの方も乾き整形して完成
次回は色塗り
キャリアの方は取り付けるために板を増やし穴を開けて
こちらも次は色塗り
ボックスは車体と同じアイボリーでキャリアは錆びてるように見えるけどチョコレート色で塗った
前に塗ったボックスはスプレーで塗ったが、今回は綺麗さは求めてないしデコボコを
少しでも消すために刷毛塗りで厚めに塗った



FRP工作 パニアケース自作4 

型にワックスとPVAを塗ってから、乾くのを待ち
角の角度がきつく繊維が浮きそうな所は予めパテを盛っておき
マットを貼り無事に貼り付け終了。後は乾くのを待つ
型から剥がすのが大変だった
中々剥がれず隙間に-ドライバーを差込み無理やり剥がした
無理やり剥がしたせいで雌型が結構壊れちゃったけど
後2つ作るだけなので何とかいけるだろう


 2つ目の製作に掛かる
前回、破損した所やデコボコが大きかった所は油粘土で補修しておく
次に前回と同様の作業をするが、今回は剥がれ易くするために
ワックスを前回よりも多く塗っておく、って言っても2回から3回にしただけ
PVAには塗ったところが分かるように水性絵の具を混ぜてみた

 ワックスのおかげ?か前回よりも簡単に抜くことが出来た
型から外したままでは使えないので、不要な部分をディスクグラインダーで切り落とし
削って大きさを整え形になった

パニアケースの2つはこれでOKで次回はフロントに付けるボックスを作っていく

2013年7月15日月曜日

ボックス製作

次はカブのフロントキャリアに載せるボックスを作っていく
積載性を上げるだけなら適当な箱を買ってきて載せるのが安くすんでいいけど
FRPで作ってみたかったから挑戦する

原型を何で作るか迷ったが木よりも簡単に加工できる
スタイロフォームで作った
 スタイロフォームの上にそのままFRPを張っちゃうと溶けるので
アルミテープを張っていく、これが地味に時間が掛かった
次にFRPを剥がしやすくする為に離型剤をぬるが
ワックスが無かったのでワックスは塗らず、次に本来ならPVAを塗るが
高かったので同じ成分らしい洗濯のりを塗った
 手が汚れてたのと乾く前に塗らないといけないので途中の写真は無いが一応張り終わったところ
結果から言うとこの時点で失敗は確実
角のRがきつかったので繊維が浮いてしまうし、マットのサイズが適当すぎて
皺になったり、塗ってる傍から剥がれてきたりで散々な結果
 ワックスを塗らなかったからか、剥がれづらく型を壊しながら剥がした
剥がしてみると、角の繊維が浮いてた所は巣が出来てるし
当たり前だがアルミテープの皺がそのままで汚いし
なんか只の四角い箱で変だが、まあ1回目はこんなもんでしょ
と言うか初めはもっと小さい簡単なので練習するべきだな
 巣をパテで埋めて補修しようとしてるが
これをちゃんと直して使うより新しいのを作った方が早いかな

ボックスの色塗り

次はヤフオクで買ってたボックス(JMSのラゲージBOX)を色塗りしていく
買ってたのは大分前で、欠けが有った所をポリパテで埋めて
表面をサンドペーパーでならして、ミッチャクロンを塗るところまでは前にしておいたので
今日はマスキングをして塗っていく

配色はネットで色々見て良さそうなのを真似した
 天板とラインは茶色で他は車体と同じアイボリーに塗る
後で気づいたがクリアーを塗るのを忘れた

 次は塗る前に外しておいた蝶番の所に取りかかる
初めはボルトで止めようとも思ったが、ブラインドリベットセットが安かったので
今回はブラインドリベットを使ってみる
ちなみにモノタロウで約1200円だった、3000円以上で送料無料なので結構助かる
 試してみたが付属のリベットでは板厚が合わなかったので結局買い足した
 穴に差し込んでハンドルを数回握るだけで簡単に出来てしまった
ボックスはこれで完成